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検索数が多いだけではダメ!?続ホームページの立地条件【SEOの話】

 

【復習】ホームページの立地条件は検索順位と検索ワード
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前回のコラム「ホームページにおける立地条件。賃料とSEOの話。」
でお伝えした内容のカンタンなおさらいです。

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リアル店舗の集客で重要な立地条件。

ホームページの集客にも、同じように重要な物が存在します。

それは、検索順位と検索ワードです。

検索したときの結果ページ内で上位表示されれば、
それだけ人目につきやすく、集客につながりやすくなります。

また、上位表示されている検索ワードが実際によく検索される言葉ならば、
それだけ多くの人に発見してもらえ、大きな集客数が見込めます。

まとめると、

よく検索されるワードで検索結果に上位表示されることが、

ホームページの良い立地の条件です。
——

前回のコラムをまだ読んでいない方は、ぜひご一読を
⇒「ホームページにおける立地条件。賃料とSEOの話。」へ

今回のコラムでは、
良い立地の条件「検索ワード」について、
前回のコラムで触れなかったお話をさせていただきます。

 

◆人通り=検索数が多くてもダメ!?な立地条件
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実際に店を構えるリアル店舗における立地条件のお話です。

単純に考えると「人通りが多ければ儲かる」ように見えるのですが、
実はそれだけでは無いのが立地条件の深いところのようです。

起業SNSの会員で、リアル立地条件に詳しい”ソルブマン”さんも、
『「人が集まるから売れる」わけではない』と日記に書かれております。

人通り以外の要素は多数あり、例えば、

「どんな目的の人が通っているか」で、立地条件は大きく変わります。

観光地であれば、旅行客が多く往来することになります。
旅行客が求める「ご当地グルメの店」にとっては良い立地と言えますが、
いつもの定番料理を出す「お袋の味の店」には良い立地とは言えません。

逆に、一人暮らしの多いベッドタウンであれば、
母親の味に飢えた一人暮らしの男性が足を運んでくれるため、
いつもの定番「お袋の味の店」にとっては良い立地条件です。

このように、人通りの多さだけでなく他の要因が絡んでくるのが
立地条件の深いところです。

ホームページでも同じように、
「人通りが多い=検索が多い」というだけでは、
集客に結びつかないのです。

リアルな立地条件については私の専門外ですので、ボロが出る前にお茶を濁し、
本題のホームページの話へ進みます。

 

◆検索数だけではない、検索ワードの条件
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リアルの立地条件が、
「どんな目的の人が通っているか」で大きく変わるように、

ホームページでも、
「どんな目的の人が検索しているか」で大きく立地条件が変わります。

いくら検索数が多くとも、
その目的によっては、集客効果が期待できない場合があるのです。

例を上げて説明します。
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「旅行」という検索ワード
一月に約800,000回も検索されている、超人気ワードですが、
「ベビー用品を扱うホームページ」には良いワードではありません。

旅行とベビーグッズには何の関係性もありません。
その上、ベビーグッズが必要な人は子育てで休み無しという場合が多く
休みが無ければ行けない旅行とは相反するものです。

例え80万人が目の前を通ったとしても、誰も足を止めてはくれないでしょう。
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、、、、

これは極端すぎる例えでしたね。

『そんなの誰でもわかる!参考にならないぞ!』と言われてしまいそうです。

こんな誰でもわかる話だけではコラムとして物足りないので、
もう一つだけポイントをお伝えいたします。

そのポイントは、
「解り難い微妙な差」の例をご紹介して説明させていただきます。

 

◆解り難い微妙な差。検索する人の気持ちを考える
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月間約30,000回検索されている
「ホームページの作り方」というワードを例に出します。

このワードで検索する人は、当然「ホームページを作りたい」と考えています。

さらに付け加えると、月間約3万回という検索回数は、侮れない数です。
ホームページ関連のワードでは比較的検索数が多い部類のワードになります。

一見すると、ホームページ作成会社にとって良い条件の検索ワードに見えますね。

しかし、これが落とし穴。

実は、”微妙な差”があるのです。

「ホームページの作り方」で検索する人は
確かにホームページを作りたいと考えていますが、
それだけではなく、もう一つの想いを持っているのです。

それは、

、、、

“自分で作りたい!”という想いです。

要するに、

『ホームページは欲しいが作成会社には頼みたくない。なんとか自作したい!』

という考えの人が、「ホームページの作り方」で検索しているわけです。

当然、自分で作りたいと思っている人に作成会社が付け入る隙は無く、

いくら上位表示させても商売にはつながりません。

ホームページ作成会社にとっては「ホームページの作り方」は悪いワードとなります。

同じ理由で、

「クリスマスケーキの作り方」というワードは、
出来合いのケーキを販売する洋菓子店のホームページには向いておらず
「クリスマスケーキ予約」というワードの方が適しています。

このように、一見すると微妙な差に、大きな違いが隠されています。

検索する人の気持ちになって考えることが、検索ワード選びでは大切です。

 

◆まとめ
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検索数だけで決めてはいけない検索ワード
   検索ワードとホームページ内容の合致が重要

一見似た検索ワードでも、大きく違うことがある
   ワードに隠された気持ちを読み取ることが大切

 


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