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最高のホームページ作成方法「自作と外注のハイブリッド」


◆自分で出来れば安く済む?
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「自分で出来ればタダだ!」
ホームページの費用を安くしようと、ホームページの作成方法を学び始める人が居ます。


私は”ホームページの社内作成”を奨めている人間なので、この考え方に大賛成です。


ホームページ作成を専門家に頼めば、安くても10万円の作成費用が必要です。
デザインや機能コンテンツにこだわれば、その費用はどんどん膨れ上がり、50万円、100万円、10000万円と天井無しに増えていきます。


もし自分で作れれば、それだけの費用がただで済みます。


少しでもコストを抑えたいのならば、ホームページは社内作成がオススメです。


「自分で出来れば安く済む」というのはホームページだけでなく、
ほぼ全てのものに通じますよね。


例えば、
買うと1万円程度する「椅子」も、
自分で作れば木材の材料費だけの半額以下で済みます。


5万円程度する2段ベッドも、
木材とマット代でこちらも半額以下です。


私がまだランドセルを背負う前、うちにある家具の多くが父のお手製でした。


「なんでも作れるお父さん」と幼いながらに尊敬したものです。


話がそれました。ホームページの話に戻します。

 


◆どんなことにも限度がある。行き過ぎれば大赤字。
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「自分で出来れば安く済む」とは言うものの、
それは”限度内であれば”という条件がつきます。


ある程度の限度を越すと、安くなるどころか赤字に転じます。


例えばホームページの「問い合わせフォーム」
これを自作するのは”限度外”です。


一般の人が手を出すとかなりの赤字になります。


お問い合わせフォームとは、お客さんが画面に内容を入力して「送信」ボタンを押すとその内容がこちらにメールで送られてくる仕組みなのですが、これを自作するには「プログラミング」に関する高度な知識が必要です。


どの程度難しいのか?というと、
プログラミングを何も知らないプログラミング会社の新人が、一ヶ月ぶっ続けで取り組んでやっと作れるか作れないか?


というレベルの難しさです。


一ヶ月の労働時間が22日勤務×一日8時間労働で、176時間かかった計算です。
当然、プログラミングを知らない一般の人が取り組んでも、この新人と同じ以上の時間がかかります。


時給1000円で計算すると、17万6千円かかった計算になります。
業者に頼めば1万~2万で済む内容が大赤字です。


その他にも
「自分でやると赤字になる」限度を超える物は多数あります。


・ホームページのデザイン
・FLASHバナー画像の作りこみ


など、習得のための難易度が高く自分でやると時間が掛かりすぎるものがそれです。


◆難しい作業も、難なくこなせるのが専門家たる所以。
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素人が手を出すと176時間かかったお問い合わせフォームも、
専門家は1時間ほどで完成させることが可能です。


彼らは既に完成に近い状態のパーツを複数持っており
それを組み合わせて素早く作れるというのが短時間で出来る仕組みです。

また、
知恵熱が出るほどに頭をフル回転させてもうまく行かないデザインも
専門のデザイナーに任せれば、素早くこちらの要望を汲み取って
キレイなデザインを短期間で作ってくれます。


デザイナーもまた、短時間でできる仕組みを持っています。
たくさんの経験からたくさんのネタが入った引き出しを複数持っており、
お客さんの要望に合わせたネタで素早くデザインする術を身につけています。


素人が出来ないことを難なくこなせるのが専門家たる所以です。


◆目指すべきは自作と外注のハイブリッド。
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ホームページの作り方として、
以前のメルマガでは「業者に全部任せてもダメ」とお伝えしました。


⇒参照:「餅は餅屋」に隠された落とし穴。業者任せがうまくいかない理由とは?
http://archive.mag2.com/0000257717/20080910170747000.html

打って変わって今回のメルマガでは
「自分で全部作っちゃダメ」と言っています。


では、一体どっちを目指せばいいのか!?


というと、


目指すべきは両方の中間、
「自分で作る」と「業者に外注する」のハイブリッドです。


自分でもできることはなるべく自分でやり、
自分でやると何時間もかかってしまう部分だけ専門家に外注してください。


この「自分で作る」と「業者に外注する」のハイブリッドの形が、
時間コストまで考えて最も安くホームページを作れる方法です。


自分でやるか外注に出すかの判断の基準は簡単で、
「時間コストを考えてどちらが安く済むのか?」を考えるだけです。


自分でやって1時間程度でできることを、
1万円払って外注に出すのは損ですが、
自分でやって100時間かかることを
5万円でやってもらえるなら外注に出した方がお得です。


参考までにいくつか例を挙げます。

 


★自分でやった方がお得な部分


・どんな文章を載せるか考える
・ページ内に文章を流し込む
・デジカメで取った写真をホームページ内に配置する

 


★専門家に任せた方がお得な部分


・ホームページ全体のデザインを作りこむ
・FLASH画像を作成する
・お問い合わせフォームを構築する
・凝った配置のページを作りこむ
・写真を加工して、キレイなイメージ画像を作り上げる

 

実際には個人の能力や知識によって基準が若干変わりますが、
あなたがホームページに関して特別な専門知識を持っていなければ、
上記の例がそのまま当てはまります。

 


◆まとめ
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「自作がオススメ」にも限度がある。全部自作は行き過ぎです。

作成にかかった時間はそのままコストになる。
何十時間もかけるぐらいなら専門家への外注を検討する。

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