ラクマスでホームページを育てよう
ラクマスの「自分で更新できる」特徴を生かして、ホームページを育てましょう。
ホームページは育てるものです。
ホームページは作って終わりではありません。作った後に、どれだけ手を掛けて成長させることができるかが最も重要です。
どんなにお金をかけて綺麗なホームページを作っても、手を掛けずに放置すれば、そのうち枯れてしまいます。
きちんと育てれば、大きな実を結びます。
ホームページは果実を育てるのと似ています。きちんと肥料をやり、手を掛け、愛情を持って育ててください。きちんと育てれば、それ以上に大きな実を結んでくれます。
ホームページの目的は、実を結ばせることです。
ホームページの目的は、「実を結ばせること」です。何か成果を残せないなら、ホームページは目的を果たせていないのです。
① まずは種まきから(ホームページを開設する)
まずは種まきから始めましょう。
これから育てていくホームページ。まずはそのホームページを開設するのです。
とにかく作って見ましょう
ラクマスの無料お試しに登録して、何ページか作ってみましょう。一般的な企業のホームページであればこんなページを作ってみてはどうでしょう?
- トップページ(最初からあるので、内容を書き換えます)
- 会社概要
- 商品案内
最初からこだわらずに「さくっと」作りましょう
最初から、「文章の内容」や「デザイン」にこだわりすぎないでください。最初からこだわって作っても、けっきょく後で直すことになります。
なぜなら、最初は全体のイメージが見えていないためです。細部にこだわってもホームページ全体のバランスが取れないのです。
約10分で種まきが完了します
登録する時に、これらのページの雛形を自動的に作成する機能がありますのでぜひ使ってみてください。それを使えば、ここまで10分程で完了します。
これで、「種」のホームページができました。
② 定期的に肥料をあげましょう
次は、肥料を定期的にあげてホームページを育てましょう。
ホームページの肥料は「文章」です
ホームページにとってもっとも重要なのは、「情報量」です。
この情報量を充実させるために、「文章」という肥料を定期的にあげることが必要です。
最初にさくっと作ったホームページは、やはりこの文章が不足しています。どんどん追加していきましょう。
いつでも簡単に更新できることが重要になります
このように、ホームページを育てるには定期的に文章を追加しなければいけません。
業者にお願いしてはダメです。とても高額だからです。
毎回5千円以上、月に5万円以上の経費がかかってしまいます。
これではホームページを成長させられません。
ラクマスを使っていれば、更新がタダです。自分でどんどん更新できます。
この特徴を活用して、ぐんぐんホームページを育ててください。
③ ホームページは、おもてに出しましょう
せっかく作ったホームページ。こっそり隠していませんか?
ホームページは人に見てもらえなければ意味がありません
ホームページは、ドンドン"おもて"に出してください。
人に見てもらえて初めて実を結びます。
それでは、どうやってホームページをおもてに出すのでしょう?
人の目につくようホームページを表(おもて)に出す方法は、ホームページを育てる上で超重要ポイントです。
そのため、専門の技術者によって様々な研究がなされています(「Webマーケティング」、「SEO」、「SEM」)。
それらはどれも難しく、一朝一夕では到底かないません。
超簡単!ホームページを表(おもて)に出す方法
じゃぁ、素人にはホームページを育てることはできないのか?というと、そんなことはありません。
堅実に効果をあげることができる、簡単な方法があるのです。
それは、、相互リンクに登録するだけです。もっとも知られた手段で、古くからの手法ですが、堅実な効果が実証されています。
やったらやった分だけ効果を発揮しますので、ホームページの初期では取り組みやすくお勧めです。
④ そろそろ小さな実が出てくる頃です。
定期的に肥料をあげ続ければ、ぐんぐんホームページが成長していきます。
情報量もそこそこ、人目にも付くようになれば、小さい実を結び始めます。
ページ数で15ページ程度、2週間もすればこの兆候が出始めます。
最初は本当に小さな実です。たまにお問合せが来たり、「ホームページ見ましたよ」と言われたり。
これまでの結果を元に次の手を考えましょう
ホームページを育て、小さな実を結び始めたら、これまでの内容を分析しましょう。
どのな情報を追加してきたか、どの程度人目についているのか、どの情報の反響があったか、どの程度の実(成果)があったのかなどです。だんだんと、改善の手段が見えてくるはずです。

